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削除したアプリが Mac に残すもの

Mac でアプリを削除するといえば、たいていはゴミ箱にドラッグすることです。アプリ本体はなくなりますが、ライブラリに保存していたものは残ります。何年もたつうちに、インストールしたことさえ覚えていないアプリのフォルダ、キャッシュ、設定がたまり、起動しようとし続ける起動項目が残ることもあります。

アプリがデータを保存する場所

Finder で「移動」>「フォルダへ移動」を選択し、~/Library と入力します。アプリのデータは通常、次の場所にある、アプリ名やその識別子(com.example.app など)が付いたフォルダにあります:

ゴミ箱に入れるのは、削除したアプリのものだと確信できるものだけにしてください。ほかに問題が起きていないことを確認してから、ゴミ箱を空にします。

残された起動項目

プログラムがなくなった起動エージェント(launch agent)は、ログインのたびにそのプログラムを起動しようとします。~/Library/LaunchAgents で見つけられるほか、すべてのアカウントで使われるものは /Library/LaunchAgents と /Library/LaunchDaemons にあります。

TrailSift で見つける

TrailSift の無料チェックは、もうインストールされていないアプリの残存データを、何のアプリだったかわかる名前で一覧表示し、プログラムがなくなった起動項目も表示します。Pro は、プレビューの後でそれらをゴミ箱に入れます。まだ入っているアプリを削除する場合は、「アプリを削除」で、そのアプリがライブラリ全体に保存しているものがサイズとともに表示され、すべてまとめてゴミ箱に入れられます。Apple のアプリは対象外です。

2026年10月13日更新。ほかのガイドは TrailSift のガイド一覧をご覧ください。

古いアプリが残したものを見つけましょう。

チェックでは、残存データが名前付きで無料で一覧表示されます。