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ガイド

共有する前に写真の位置情報を削除する

ほとんどのスマートフォンは、写真ごとの撮影場所を、多くの場合は数メートル単位の精度で写真ファイルの中に記録します。そのファイルをメールや AirDrop で送ったり、データを残したままにするサービスにアップロードしたりすると、位置情報も一緒に渡ります。自宅の庭、学校の門、オフィスといった場所です。

写真を確認する

プレビューで写真を開き、「ツール」>「インスペクタを表示」を選択します。「GPS」タブがあれば、その写真には撮影場所が記録されていて、タブにはその場所が地図で表示されます。

位置情報なしで共有する

写真アプリから

「共有」をクリックし、共有ウインドウの上部にある「オプション」をクリックして、「位置情報」をオフにします。書き出す場合は、「ファイル」>「書き出す」を選択し、「位置情報」のチェックを外します。

プレビューから

インスペクタの「GPS」タブで「位置情報を削除」をクリックします。ファイル自体が変更されるため、元の位置情報を残したい場合はコピーで行ってください。

iPhone では

「共有」をタップし、上部の「オプション」をタップして、送信する前に「位置情報」をオフにします。

まとめて見つける

位置情報付きの写真は、ダウンロード、デスクトップ、書類の各フォルダにたまっていきます。メッセージから保存したもの、書き出したもの、スマートフォンからコピーしたものなどです。TrailSift の無料の「写真の位置情報」ページには、これらのフォルダにある、場所が記録されたすべての写真が、日付と撮影場所とともに一覧表示されます。TrailSift Pro は、一覧から、またはページに写真をドロップして、位置情報を除いた共有用のコピーを作成します。元の写真はそのまま変更されません。

2026年10月13日更新。ほかのガイドは TrailSift のガイド一覧をご覧ください。

行った場所がわかる写真を確認しましょう。

一覧は無料です。位置情報を除いたコピーの作成は Pro の機能です。